僕の天使に贈る唄




そんな自分が情けなくて
悔しくてムカついて



涙がこぼれた。






美音が愛しくて

生きていてほしくて

俺の隣で笑っていてほしくて




涙がこぼれた。





男泣きなんて、情けない。





そう思うかもしれないけど
涙は流れ続けた。



そんな俺に、
親父は口を開いた。