僕の天使に贈る唄


「嬉しい反面、
悲しかったよ。



お前が似すぎていて。




奏を見るたびに
リサを思い出してしまうから。


性格は俺そっくりに
育ってしまったがな。」





クククと、
嬉しそうに笑っている。





俺に取っちゃいい迷惑だ。





「でも2つ、
リサと似ているものがある。」



足を大きく開き
腕を組み、そういった。





・・・2つ?


この容姿と・・・
他に何かあったか?