僕の天使に贈る唄



1人の女の子が
気持ちよさそうに

すやすやと眠っていた。






もちろん見覚えはない。



俺を訪ねてくるような
女だっていない。






・・・は? 誰、コイツ。





これが俺の、
素直な感想だった。