そういえば、 親父も甘いの苦手だな。 ・・・こういうところも、 似ているのか。 嬉しいのか、 悲しいのか、 それすらもよく分からない。 そんなことを考えていると 親父が口を開いた。 「・・・情けないな。」 と、一言。