僕の天使に贈る唄


「そうか。」

「・・・。」

「・・・。」




「「・・・・・・。」」






またしても、

ずーんとした空気が
頭上に浮かぶ。





手でパタパタと
はらいたくなるような空気。






岡山センセー
何かしゃべってくれ!!







俺は心の中からそう願う。



そしてその願いは
少し違った形で叶った。