僕の天使に贈る唄


俺を見るたびに
母親の事を・・・





思い出していたのだろう。






俺は母親との思い出なんて




何1つなくて、

抱いてもらったこともなくて、
声もしらなくて、





でも親父には

母親との思い出は
たくさんあるわけで。







だからきっと、
さみしいのだろう。






だからといって、

仕事ばかりをする理由には
ならないのだろうけど。