女の家に 行ってたのかもしれないし 友達と飲み明かして いたのかもしれない。 その真相は分かんなくて お互いの心に 溝が出来たまま、 俺はどんどん成長した。 それでも関係性は 変わることなんてなくて むしろひどくなる一方で 血は繋がっているのかと 疑う事さえあった。 だって顔が似てないのだ。