僕の天使に贈る唄


女の家に
行ってたのかもしれないし


友達と飲み明かして
いたのかもしれない。






その真相は分かんなくて






お互いの心に
溝が出来たまま、

俺はどんどん成長した。





それでも関係性は
変わることなんてなくて


むしろひどくなる一方で





血は繋がっているのかと
疑う事さえあった。







だって顔が似てないのだ。