僕の天使に贈る唄


「なんか、来るって。」


「来る?病院に?」


「・・・みたいだけど。」


「へぇ・・・ いつ?」




「さぁ?“今度”?」






俺の話を、

センセーは笑いながら
聞いていた。





「なんだよ。」





俺がそういうと、

センセーは俺の隣に椅子を寄せ
隣に座り口を開いた。