僕の天使に贈る唄


「だからー・・・」




そういって
黙り込んでしまった。






俺は美音の顔を覗き込み、
頭の上に?を浮かべた。





「もう1回歌って??」



「・・・イヤだ。」







何を言うかと思えば・・・


俺はため息をついた。