僕の天使に贈る唄


『俺、もう死のうかな。』




そうポツリと
呟いた時だった。




隣には岡山センセーがいて、




でもそんなの関係なしに
俺はしゃべってた。






『どうせドナーは、
現れないんだし。


どうせ死ぬんだろ?




だったらいつ死んでも・・・』





『バカを言うんじゃない!!!』



鼓膜が破れるんじゃないか、
って思うくらい大きい声。



俺はビックリして
言葉が出なかった。