僕の天使に贈る唄


ドナーも見つからない、

治る気配もない、



・・・父親にも見捨てられてる








そんな俺に
誰も期待してくれなかった。








・・・・・・俺、



何のために
頑張ってきたんだろう。


何のために、
歌い続けてたんだろう。





何のために、
何のために、


何のために産まれてきたんだ。










そして俺は、
歌うことをやめてしまった。