僕の天使に贈る唄


『・・・日野くん。』



メガネをかけた医者。





これが岡山センセーとの出会い。





岡山センセーは

俺の横に立ち悲しそうに
話し始めた。






『・・・病名を、
君に伝えるのは

少し酷かもしれないな。




まだ17歳だろう。』