狼男子校~イケメン男子と私の恋~



こんな広いお風呂に毎日入れるなんて
私も幸せ者だなあ~


よし、そろそろ出ようかなぁ...


ザバッ


ガラッ


!?


「キャーーーーーーーーッ!!」



ジャポンッ



「な、何で双が入って来てるの!?」


「だって俺も風呂入りたかったし」


「お風呂って部屋に1個しか付いてないの...?」


「ったりめーだろ」


「でも入ってるって知ってたら入って来ないでしょーがっ」



そう言って私は近くにあったタオルを身体に巻いた。


ふぅー
これで私の身体は見られないだろう...


「だって俺、柚希と一緒に入りたかったし」


いやいやいやいや///
それ理由になってないっていうか
普通にダメだから
恥ずかしいから
照れるからああああ