地味な教師は俺様ホスト?!【完】






「しょうがない…」




とりあえずこれを着て、すぐ健也さんに言いに行こう。


私はしぶしぶ着替えると急いでシャワー室から出て健也さんのところに向かう。




「あの健也さ…」




健也さんの名前を呼ぼうとしてやめた私。


どうしてこのタイミングで電話してるかな…


私はしょうがないので近くにあったソファーに座り


健也さんの電話が終わるのを待つことにした。


それから数分たっても一向に電話は終わりそうにない。


これは仕事の電話かな?


うーん…


あきらめるしかないか。


仕事の電話とあってはきっとまだまだかかるだろうし


結局あきらめることにした私。


でも、やっぱり下着を着けていないって落ち着かない…