「なんだ~部屋が汚いなら私が掃除しますからあげてください」 それでもダメですか?って顔で先生を見ると 一瞬だけ先生の顔がパッと明るくなり 「本当か?」 どこか嬉しそうな先生。 そんなに部屋を掃除してほしいんですね。 「いいですよ」 「そのかわり見ても文句言うなよ?」 「は、はぁ…」 そんなに汚いの? 私は期待と不安を抱きながら先生の背中をついていった。