地味な教師は俺様ホスト?!【完】





そして海さんがいなくなった後ギロッと私を睨む先生。


先生…


いくらなんでも怖すぎます。




「お前な~」


「ごめんなさい」




なぜ謝ったのか自分でもわからないけど


きっと反射的にそう言ってしまったのだろう。




「お前、毎日こんな遅くに出歩いてるのか?」


「うん」


「まじかよ…あの日だけじゃないのかよ」




と少し呆れた顔をする先生。


別にそんな顔しなくたっていいのに…