そしてついたのはホテルのきっと一番高い部屋。 先生って稼いでるね… ってそんなこと考えてる場合じゃない!! 「先にシャワー浴びてこい」 「へっ…あっはいぃっ!」 動揺しすぎだよ自分。 「そんなに緊張する?」 「そりゃ…まぁ」 「じゃあ試しに一緒に風呂に入るか」 「ダメです」 そこはいたって冷静な私。 なんの試しにもなってない気がします。 「はいはい。早く浴びてこい」 私は再び黙って頷き 先生の案内でバスルームにむかった。