「じゃあ約束1つ目」 結局約束は決められるんだね。 とは思いながらも少しワクワクしている私がいた。 『夜は出歩かない』 「えっ?」 「当たり前だろ?何かあったらどうするんだ」 「だってこの前は…」 「この前はこの前だ。今は俺の生徒じゃなく彼女なんだからダメだ」 彼女と言う言葉にまた反応してしまう私の心臓。 本当に私は先生の彼女なんだ… 「わかりました」 私は先生に迷惑をかけたくないのでこの約束を守ることにした。