「なぁ…約束作ろうか」 先生はお腹に手を回して私を抱きしめたまま言う。 私は緊張と言うよりも安心の方が大きくて 先生に体を預けていた。 「約束ですか?」 「あぁ…守らなきゃお仕置きだ」 「えっ…」 お仕置きって何? でも絶対教えてくれなそう… 「ちなみにお仕置きって…?」 「言ったらお仕置きにならないだろ?」 「そうですね…」 やっぱり教えてくれないか…