やっと先生の顔が私から離れる。 「ハァ…ハァ…」 私の呼吸は乱れに乱れまくってたけど 先生は息一つ切らしていない。 「体力ねーな」 「先生がありすぎなんです!」 「まぁこれから鍛えてやるから安心しろ」 「結構です!」 「でもキスは良かっただろ?」 私の顔は一瞬にしてゆでだこ状態に。 恥ずかしすぎるよ… 確かに先生のキスは冗談でも下手だなんて言えないくらい うまかった…