「えっと…」
「あっ俺は3組の石田翔!」
「かけるくん?」
「うん!」
見た感じ爽やかなイケメン?
先生にはかなわないけどね。
「何か用?」
「あっ…うん//ちょっとついてきてくんない?」
「ちょっとだけなら…」
ちょっとだけならいいかなと思い
私は翔くんの後ろを付いて行った。
そして連れてこられたのは学校の裏庭で
今までに何度か経験したことがある。
いくら鈍感とは言え
ここまでくると私もある程度予想はつく。
本当は知らない男子が自分を呼びだした時点で気づかなきゃいけないんだろうけど…
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