「はっ?」 案の定固まってしまった先生。 まぁ無理なお願いにもほどがあるもんね。 「あはは…じょ冗談です。」 やっぱり言わなきゃ良かったかな… まぁ冗談っていったし大丈夫だよね? 「冗談?」 でもどうやら良くなかったらしい。 先生は眉間にシワを寄せて私の顔を 両手で挟み込んだ。 「せっ先生?!」 私はあまりにビックリして体が動かない。