君日和



翌日、二人は友人に連絡を取り、予定を聞いてみた。



「皆、行けるって!」

「本当に?!よかった~」



ダンスを踊るように同じ場所をクルクルと廻り

喜びを露にする葵。


それに和弘は茶々を入れた。


「但し…」