隼人も、興味を示す時もあれば、別にそうでない時もあった。 どちらが言い出したとかは関係なく、更々応援する気がないのなら、私と組む必要なかったんじゃないかと思う。 ベットに寝転がり一人でいろいろと考えていると、 「美緒、ここに来てる?」 保健室の扉が開く音と共に男の声がした。