「くっ…
あんたっ…
つくづくムカつく」
「はははっ。
八つ当たりはやめてよね。
もとはと言えば、お姉ちゃんが涼兄にフラれるからいけないんでしょ?」
じ・ご・う・じ・と・く・♪」
「うぎゃ――っ!!!
もう、怒った――っ!!
薫っ!!
今すぐあんたのことを喰ってやる――っ!!
この世の中から、存在自体を消してやる――っ!!!」
叫んだだけでは消化できない怒りのエネルギーを爆発させるために、勢いよく立ち上がった。
――そう、ここが車内だってことも忘れて。
あんたっ…
つくづくムカつく」
「はははっ。
八つ当たりはやめてよね。
もとはと言えば、お姉ちゃんが涼兄にフラれるからいけないんでしょ?」
じ・ご・う・じ・と・く・♪」
「うぎゃ――っ!!!
もう、怒った――っ!!
薫っ!!
今すぐあんたのことを喰ってやる――っ!!
この世の中から、存在自体を消してやる――っ!!!」
叫んだだけでは消化できない怒りのエネルギーを爆発させるために、勢いよく立ち上がった。
――そう、ここが車内だってことも忘れて。

