「オンラインショップ担当なんて、PCの得意な薫には、うってつけの仕事じゃん」
「……っ」
「ね、ほら……」
イスに座り続ける薫の背中をそっと押す。
すると、薫は……。
「わかった。
行ってくる」
そう言って、スクッと立ち上がり……。
それから、ものすごく晴れ晴れとした顔でこう言った。
「じゃあ、次は。
お姉ちゃんの番だね。
先に行って、待ってるよ」
「……っ」
「ね、ほら……」
イスに座り続ける薫の背中をそっと押す。
すると、薫は……。
「わかった。
行ってくる」
そう言って、スクッと立ち上がり……。
それから、ものすごく晴れ晴れとした顔でこう言った。
「じゃあ、次は。
お姉ちゃんの番だね。
先に行って、待ってるよ」

