「えっ?
なに?
薫って……ボク!?」
急に名前を呼ばれ、スポットライトに照らされた薫は、パニくり、その場で固まった。
「え?
メンバーって、なに?
ボク、そんなの……聞いてない」
口をもごもご動かして、目をきょときょと動かす薫。
「だって、ボク。
モデルさんもやってないし。
涼兄から……何も言われてないし。
それに、ボクなんて……。
いらない人間なんじゃなかったの?」
なに?
薫って……ボク!?」
急に名前を呼ばれ、スポットライトに照らされた薫は、パニくり、その場で固まった。
「え?
メンバーって、なに?
ボク、そんなの……聞いてない」
口をもごもご動かして、目をきょときょと動かす薫。
「だって、ボク。
モデルさんもやってないし。
涼兄から……何も言われてないし。
それに、ボクなんて……。
いらない人間なんじゃなかったの?」

