その様子に……。
「“I”も“+K”も、*RITS+K*”の大事なメンバー。
その名前の頭文字ですよ」
ツカツカっと歩いてきた涼が、レポーターさんからマイクを取り上げ、声をはりあげた。
「来いよ、薫。
おまえも、“*RITS+K*”のメンバーだろ?」
その瞬間……。
パッと、スポットライトが、薫を照らした。
「“I”も“+K”も、*RITS+K*”の大事なメンバー。
その名前の頭文字ですよ」
ツカツカっと歩いてきた涼が、レポーターさんからマイクを取り上げ、声をはりあげた。
「来いよ、薫。
おまえも、“*RITS+K*”のメンバーだろ?」
その瞬間……。
パッと、スポットライトが、薫を照らした。

