「はい、はい、は~い!!」
……っと、カメラを従え、レポーター風の人が、ステージに突進していくのが見えた。
「さっき、司会の人から『残り2人のデザイナーも、超イケメン』って、紹介があったけど~。
本当だね~。
キミ、デザイナーさんでしょ。
モデルさんたちの中には、いなかったしね~。
ほんとっ!
めちゃくちゃカッコいいね~」
チャラチャラっと、体を横にくねらせながら、涼に向けてマイクを差し出す。
「名前を聞かせてもらえますか~?」
……っと、カメラを従え、レポーター風の人が、ステージに突進していくのが見えた。
「さっき、司会の人から『残り2人のデザイナーも、超イケメン』って、紹介があったけど~。
本当だね~。
キミ、デザイナーさんでしょ。
モデルさんたちの中には、いなかったしね~。
ほんとっ!
めちゃくちゃカッコいいね~」
チャラチャラっと、体を横にくねらせながら、涼に向けてマイクを差し出す。
「名前を聞かせてもらえますか~?」

