「……まさか、お姉ちゃん。
ボクの話。
全然わかってなかったとか?」
「ま、さかぁ……」
なんていいながら、ごまかすように、口笛を吹くフリをしたあたしだったけど……。
全然、わかってなかったよ。
涼が、デザイナーとして、登場するとか……。
あたし、玲王に、聞いてな~い!!
なに、なに、なに――っ!?
これ、どうしたらいいのっ!?
涼の顔が見られて、幸せすぎるっ!
ボクの話。
全然わかってなかったとか?」
「ま、さかぁ……」
なんていいながら、ごまかすように、口笛を吹くフリをしたあたしだったけど……。
全然、わかってなかったよ。
涼が、デザイナーとして、登場するとか……。
あたし、玲王に、聞いてな~い!!
なに、なに、なに――っ!?
これ、どうしたらいいのっ!?
涼の顔が見られて、幸せすぎるっ!

