薫――っ!?
アンタッ……。
こんな怖そうな人相手に、ため口とか。
キケンすぎるから、やめなさい――っ!!
敬語、敬語!!
ガッツリ敬語を使いなさーい!!
身のキケンを感じて、薫のフードをクンッと引っ張る。
でも、その力が弱かったからか、なんなのか。
さっきと同様、薫はあたしのことなんかてんで無視して、話を続けた。
アンタッ……。
こんな怖そうな人相手に、ため口とか。
キケンすぎるから、やめなさい――っ!!
敬語、敬語!!
ガッツリ敬語を使いなさーい!!
身のキケンを感じて、薫のフードをクンッと引っ張る。
でも、その力が弱かったからか、なんなのか。
さっきと同様、薫はあたしのことなんかてんで無視して、話を続けた。

