「泉ちゃんモテるね」 バイトが終わったあたしは 洸(彼氏)の家に行った。 「モテるよ、泉可愛いし」 「サバサバしてるしね」 「まーね♪」 「お前もだけど」 洸とは何だかんだ1年付き合っている。 泉の事もなんでも言える。 泉も洸の事信頼してくれている。 あたしたちが付き合っていられるのも実は泉のおかげ。 どんなにあたしらが喧嘩しても一緒になって泣いてくれたり、話し合ってくれたり、 泉に出会う前から洸と出会ったけど同じくらい大切な二人☆