「本城に告白すんの?」 宮本君が裕人に言う。 「…違うッス」 悲しそうに宮本君の横を通り過ぎ休憩室を出て行った。 「何?俺なんかした?」 宮本君が言う。 くすっと店長は笑い、 「やきもちだよ」 と更衣室へ入っていった。 「…」 店長、口癖っすか…