ガラッ その時宮本君と店長が休憩室に入ってきた。 「うわ」 あたしはつい心の声がでた。 「なんだよ、うわって」 宮本君が言う。 「いや別に」 裕人は黙り込んでいる。 店長はそんな裕人を見て 「告白したの?」 と笑顔で言った。