私は上を仰いだ。 眩しい太陽に青く澄んだ空。 流れる白い雲は私達の時の進み具合を教えてくれてるのだろうか。 今まで誰とも関わらないつもりでいたのに、上村ちさと関わり。 その上村ちさとには辛い過去があって、全てを受け止めてくれると言ってくれた恋人が出来た。 私も過去に囚われ、恋愛に関わりたくなかったのに、アサトと恋人になった。