「ごめんね、龍。 また言わせちゃって…… でも優しい龍を利用するような事 もう、私にはできない。」 (甘える訳にはいかないよ… 龍を傷つけるだけだから。) 真っ直ぐに龍を見据える。 きっと家に帰ったら 泣くんだろうな。 私みたいに……