初恋ノ詩 1



ガタンッ

アイスが出てきて直ぐに紙を剥いて
傍にあったゴミ箱に捨て食べ始める。


んー。
やっぱチョコは美味い!!

俺はそのまま食べながら
理穂の待っている中庭まで戻ろうとした。


その時、突然裏の方で誰かの声が聞こえてきた。

気になった俺は声の聞こえた方向へ向かった。