「じゃ、私と龍は余ったので。 私はメロンとリンゴね。 龍はイチゴとバナナでいい?」 「うん。俺は食べられるなら何でも。」 身長的に少し上目遣い気味に なって言った友莉にそう答える。 友莉はその言葉に 「もう。 龍は食べられればいいとかー たまには選べば?」 と言って笑った。