そしておもいきった事を 思い付いたように言う。 「それじゃ、全部買っちゃおう! どれも美味しそうで食べたいし……」 「そうくると思ったよ、友莉は。 じゃあ何味がいいか全部お前が決めろ。」 こんな私の大胆発言をも 優しく受け止めてくれた。