確かに高校生ぐらいの人達が お姫様抱っこをして乗っていた。 僕はもう一度〇〇ちゃんの方を見た。 きらきらと大きな目を輝かせて いいなぁとその二人を見つめる。 〇〇ちゃんの願いをどうしても 叶えてあげたくなった。