二人共女らしいっつーかなんつーか…… 「でもここで待ってれば その男の子絶対来るよ。 だからその子が来るまで るみちゃんと一緒に待っててあげる!」 「ホントに?!」 少し暗くなりかけたるみの顔が 元の明るい顔に戻った。 「うん、ホントだよ。」 「ありがとう、お姉ちゃん達!」