女王様はメイド様?!②

「お前は俺だけみろよ」




「う…ふぁ…んン…」




自分だけ喋ってあたしが喋ろうとするとすぐ口を塞ぐ。




言われなくてもアンタしかみてないよ。



…どっちが鈍感だよ。



人のこと散々言ったくせに自分だって変わらないじゃん。



「きゃ…っ!」




腕を引かれたと思ったらそのままベッドの上に押し倒された。



さすがにやりすぎでしょ?



「男と2人きりになる意味わかる?ナニされてもおかしくねぇーんだぞ」



「あっ…ちょ…っんン…」



馬乗りになった翔は躊躇なくあたしの
服の中に手を侵入させた。



肌に滑らす翔の指先がくすぐったい。