女王様はメイド様?!②

「顔真っ赤だよ?」




真っ赤な顔の超レアな翔を目の前にあたしのSスイッチが発動していた。



「あー…ウゼェー…」



左手をドアにつけ、
右手で自分の額を押さえて俯く。



耳まで真っ赤にしてそんなこと言われてもまったく説得力がない。



たまには攻守逆転もいいなあなんて。



「そんなにあたしがいないと寂しかったの?」



「…お前まじ調子のんな。」




調子にのりすぎたのかその言葉であっと今に形勢逆転。






「ん…っぁ…んン!」





翔によっ息が薄くなる。




一気に翔の舌が口を割って口内を侵す。


舌のざらつきと熱でおかしくなってしまいそう。



やっぱりエロ魔王には勝てないみたい。