「明日学校来るか!?」 沈黙を破ったのは 咲矢だった 「うん!もちろん!」 咲矢… いつも咲矢はあたしの 欲しい言葉をくれる 「もう寝ろよな? 体調悪いんだろ?」 体調……か… 夜はわりと楽だな 「ありがとう 咲矢は明日部活でしょ! この剣道馬鹿!」 咲矢はきっと明日も 早いんだし .