花嫁の証



「んーっ!!!」



馬鹿なんで不意打ち!?



少し唇を離し
空夜が呟く


「喋んなよ…
倒すぞ…」



な……
変態……




此処は外ではたまた
公園だよ?




「変態く…んっ……」



また唇を塞がれた




こんどは優しく
触れる熱いキス