『あぁ…誓おう 我が愛しの姫 明後日は満月 そなたは永遠の 若さと時を手に入れる』 アベルの顔が近付く そして唇が塞がれた 体はそれを求めた でも……… 心は決して満たされない 求めない…… 涙が一雫流れた .