「いるんでしょ…」 あたしはあの日 アベルと出会った場所 へ来ていた 「いつだってあたしを 見てる…」 逃さないように 決して逃れを許さぬ 鎖であたしを繋いでる 『私の元へ来る 気になったか?』 目の前にマントを 靡かせ舞い降りる ヴァンパイア 「アベル………」 .