「何があったか 知らないけど! あんな事言ったら 咲矢が勘違いされちゃう んだよ? あたしと付き合ってるだの なんだのって 言われたくないでしょ? あたしは気にしないけどさ」 もっと気をつけて 話しなよね! あたしは兎の人形を 鞄に付け直す 「結衣花俺の為に? でも俺は…結衣花となら 勘違いされても…」 咲矢は言いかけて 言葉を飲み込む 「ん??」 結衣花は首を 傾げてる いつわかって くるるんだろうか… 俺は…… .