幼なじみは俺様彼氏

準備とかいろいろしてたら、夕飯に丁度いい時間。




バーベキューだぁ♪





あたしと神楽と紗和ちゃんで焼いて食べてたけど誰も来ない。




結局、あたし達は食べれるだけ食べて片付けた。






「なんか得したね!!」

「だね!!」

「いい子だったからだ〜♪」





大広間に戻ると、まだみんな起きて飲んでた。





「ありえない!!」

「ムカツク!!」

「あたしなんか久々なんだけど!?」





そう…みなさんお忘れだと思いますが、今日はクリスマスイブ。




ラブラブな日だよ?





ってかそのための帰国でしょ!?





「あ、楓〜♪飲まねぇの?」

「バカ奏!!」





神楽と紗和ちゃんも同じ感じ。




3人揃ってキレちゃうよ?




「ムカついた!!楓!!紗和ちゃん!!3人で引きこもってやろう!?」

「神楽ちゃん、のった!!」

「あたしも!!あたしの部屋に籠ろ?」





大人達はもうペアになってイチャイチャしてるし。




あたし達は3人であたしの部屋に向かった。




お菓子とか必要な物を持ち込んで、奏汰の荷物を出して、カギをかけた。