RED×HEAVEN

「アレぇ〜?兄ちゃん、なぁにやってんのぉ〜?」



ここ最近、ルナは必ずどこかでキメてから帰ってくる。



俺が共犯者だと思って気を抜いているのだろう。



「お前、またやってんのか…」



ルナはニヤリと笑い、ベッドに倒れ込んだ。



制服のスカートがめくれ上がり、やせ細った太ももが露わになった。



俺はベッドに近づき、その脚を布団で隠そうとした。



ガリガリのルナの体を見ているのが辛かった。



そっと布団を掴むと、その腕をルナが鷲掴みにした。



「ねぇ、兄ちゃん…」













「あたしとヤりたくない?」